現代版の再利用と身近なものでゴミのダイエット

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ゴミにしないさせない身近なものを再利用しよう

洋服や着物のもう一つの活かし方

年齢とともに着なくなってしまった服や、譲り受けた着物などはこれまでリサイクルショップへ買い取ってもらう方法が一般的でした。
近ごろあまり注目されていなかったリメイクのお店がブームになっています。
洋服には一定のサイクルで流行があり、テレビや雑誌でも何とかブーム再来と取り上げているのをよく見ます。
気に入った洋服があり長年手放せずにクローゼットの中で眠っていて、体型にすっかり合わなくなったものをリメイクで再び直して着る人が増えています。
仕立て直すので料金はかかりますが、もともと自分に似合うものを購入しているので少し手直しをするだけでまた長く着られるようになるのです。
着物も譲り受けても柄が気に入らなかったり、丈が合わないと着ることはありません。
ある程度丈の調整はできますが限界があり、傷み具合ではバッグや洋服に仕立て直すことが新しい形で受け継ぐことになるのではと思います。

使わない日用品で世界の子どもたちを救う

リサイクルショップでの買取りは、物によってはブランド品のみだとかノーブランドでは引き取り不可のものがあります。
洋服をはじめ、履き物、おもちゃやぬいぐるみ、文房具、ランドセル、台所用品、調理器具、車いすなど使えるものを海外や被災地域への物資として送ることにより支援ができます。
仲介してくれる団体が必要なものを適切に分別して送ってくれるので、私たちはまだ使えるものを箱に詰めて送るだけです。
ホームページ上にはとくに不足している物資の一覧が掲載されているので、その中から選んで送ると有効に活用してもらえそうです。
送料はかかりますが、無駄にならずどこかで人の役に立つのなら「もったいない精神」を子どもと一緒に勉強する意味でも物資として送る方法は有効だと思います。


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