現代版の再利用と身近なものでゴミのダイエット

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リメイクして遊んで楽しく再利用しよう

カーテン生地の再利用法

いらなくなったカーテンをそのまま捨てるなんてもったいない。
いろんな生地のカーテンがありますが、厚地のカーテンはその昔スリングにリメイクしました。
子どもが生まれたとき標準より大きい子で、標準サイズの抱っこひもでは窮屈だったのです。
調節できるように輪っかを購入し、大きめにリメイク。
今ではいい抱っこひもが販売されていますが、カーテンが生まれ変わる一例としてご紹介しました。
家の中での再利用法としていくつか挙げてみます。
親が車いす生活で洗面台の足下にある棚の扉を邪魔になるので新築当初から外していました。
当然、扉がないので中身が丸見えになります。
そこでカーテンを短く縫い直して突っ張り棒で目隠しカーテンにしました。
車いすで扉に傷が入ることもないし、扉に当たって足を怪我する心配もなくなりました。
ほかにも食器棚の目隠しにしたり、プリンターのカバーにリメイクした例がありました。

トイレットペーパーの芯も変身!

家で使っているトイレットペーパー、使い終わると芯が残るタイプですか?
最近は芯がないものもあるので、もし芯があるときはいくつか捨てずに取っておいてください。
芯がある程度集まったら、クリスマス時期やお部屋を飾るオーナメントをお子さんと一緒に作ってみましょう。
芯を1センチ幅にはさみで輪切りにしていきます。
芯を完全に潰さないように両サイドに折り目をつけて、一枚の花びらの形にします。
それを5個使い花の形に並べて工作用ボンドで花の中心になる側面を接着し固まるまで乾燥させます。
乾いたら、スプレー塗料で染色します。
中も丁寧に染色するのがポイントです。
輪切りにした花びらが寂しいのでカラーセロファンやきらきらのシールを後ろから貼り、糸やモールで吊せばオーナメントに変身。
応用で連なった葉っぱもつくって飾りました。
材料がトイレットペーパーの芯だなんて言わなければわからないレベルになり、子どもたちも大喜び!でした。


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